釣り具買取のすすめ

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宅配買取で買い取ってもらう

宅配買取を利用する

宅配買取は、業者に買い取ってもらいたい釣り具を郵送し、業者に査定してもらって買い取ってもらう方法です。
利点は店頭買取と違い、インターネットサイトで運営できるので、光熱費などの運営費がかからず査定結果が高くなりやすいこと。
郵送で送るので、出張買取と同じく自分でもっていかなくてよいので、重かったりかさばる釣り具でも、楽に買い取ってもらえること。
客が目の前にいて時間に追われる、ということがないので一点一点丁寧に査定できることが挙げられます。
デメリットは、梱包する、発送する、査定してもらう、入金というステップを踏むので、実際に入金されるまでタイムラグがあること。
梱包が面倒なうえ、宅配キットを自分で手配する必要がある場合があること。
その場合、宅配キットの値段が余計にかかることなどが挙げられます。

宅配買取の申し込みに関して

宅配買取は、まず業者のホームページや電話・メールなどで宅配買取の申し込みをします。
このときに、口頭や写真、文章などで買い取ってもらいたい釣り具の種類・型番や数を伝えると、おおざっぱな査定額を出してくれる業者もあります。
ですので、「店頭で査定してもらった後に断る自信がない」とか「郵送してしまうとなんとなく不安」という方は、ここで大まかな査定額を聞いておくとよいでしょう。
ここで注意したいのが、業者はこのとき少し低めに査定する可能性があることです。
というのは査定額と実際の額を比べたとき、実際の額の方が高ければ「査定より高くなった」と感じるのに対して、逆なら「査定額より下がった」と思い、顧客に満足してもらえない、つまりリピーターになってもらえない可能性があるのです。
ですから、業者としては少し低めに見積もりたいのが人情でしょう。


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