釣り具買取のすすめ

>

買取査定の比較ポイントと相場

オプションなどによる業者の比較

釣り具買取を利用するときの比較ポイントについて考えます。
(1) 宅配買取を申し込むときには宅配キットを手配する必要があります。
釣り具を買取に出すときには、専用の宅配キットを手配した方が破損の危険性が減り、傷などでもめることも少なくなるでしょう。
また、郵送で送るので送料がかかります。
(2) 業者に査定を依頼した際に手数料がかかる場合があります。
また「査定に出してみたけれど査定結果が思ったより低かったので別の業者にしたい」という場合に、キャンセル料がかかることもあります。
(3) 数点まとめて査定してもらうことで査定額が上がることがあります。
また、宅配キットの有無、下取りシステムが査定額に影響するので、自分がいま売りたいものによって業者を比較してみるとよいでしょう。
(1)~(3)は業者のホームページで調べることができます。

相場

中古の釣り具を買うとき、店頭価格を見ると新品の半額程度の値段をつけている店舗が多いです。
そのため、釣り具の買い取り相場は定価の3割程度になります。
ただし、釣り竿やリールを買い取ってもらう場合、新しいモデルや人気のものは、交渉次第で買い取り価格を上げてもらえる可能性もあります。
買取価格が高くなる要素がある商品を売るなら、スタッフの方と交渉してみるのもありです。
ただし、宅配買取では交渉する機会があまりないので、交渉で少しでも査定価格を上げたい場合には、店頭買取や出張買取を利用するとよいでしょう。
逆に古いモデルや人気のない商品には値段がつかないこともありますので注意してください。
できるだけ、付属品など新品と同じ状態にしておくと、買取価格が高くなりやすいです。
慣れているなら、手入れをしてから査定に出すとよいでしょう。
手入れで商品を傷めてしまわないように気を付けてくださいね。


この記事をシェアする